音楽で、
子どもたちの心に
愛と豊かさを。
宮崎の子どもたちが「自分は愛されている」と感じられる未来を、音楽の力でつくっていきます。
音育みやざき | MUSIC · LOVE · FUTURE
音育みやざきについて ↓音で育み、
心を育む。
音育みやざきは、音楽を通して宮崎県の子どもたちの心に、愛や豊かさを届けていく組織です。
音楽には、人の心を動かす力があります。勇気を与え、心を一つにし、自分を表現する力を育ててくれます。そして、言葉では伝えられない「愛」を、人から人へ届けてくれます。
子どもたちが、音楽のなかで愛されていることを感じ、自分の可能性を信じられるように。そんな未来を、宮崎から一緒につくっていきます。

私たちが大切にしていること
すべての活動の根底にあるのは、この3つの言葉です。
愛
目の前の一人ひとりを大切に。子どもたちが「自分は愛されている」と感じられる場所をつくります。
感謝
出会いとご縁に感謝を。人は誰かに支えられ、誰かを支えながら生きています。
笑顔
子どもも、育てる大人も、笑顔で幸せであるように。音楽が、その笑顔を連れてきます。

愛を、言葉だけで
終わらせない人。
社会福祉法人 愛生会 理事長
愛深ければ、成すこと多し。
愛甲敬二が何よりも大切にしているもの。それは、「人」です。子どもたち、職員、保護者、家族、仲間、そして地域の人たち。人生は、人と人との出会いによってつくられていきます。
「自分と出会った人には、少しでも幸せになってほしい」。その想いを胸に、愛甲は人と向き合い続けています。
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「人は環境の子」
人は、どこで生きるかだけではなく、誰と出会い、誰と過ごし、何を見て、何を聞き、何を感じるかによって変わっていきます。だからこそ、子どもたちに素晴らしい環境を残したい。子どもたちが「自分は愛されている」と感じられる場所をつくりたい。そして、子どもたちを育てる職員にも、笑顔で、幸せでいてほしい。
その想いは、教育だけにとどまりません。職員の幸せ、保護者の安心、地域とのつながり、音楽、スポーツ、そして人と人とのご縁。すべての中心にあるのは、「人」です。そして、その根底にはいつも、「愛・感謝・笑顔」があります。
愛を、行動にする
愛が深ければ、人のためにできることはもっとある。本気で誰かを想えば、「何かしてあげたい」という気持ちが生まれます。その想いが行動になり、行動が人を動かし、やがて未来を変えていく。愛甲は、そう信じています。
「できない」と言われれば、どうすればできるのかを考えます。前例がなければ、自分たちで新しい道をつくります。失敗を恐れて立ち止まるより、まず一歩を踏み出します。なぜなら、その先に誰かの笑顔があるのなら、挑戦する価値があると信じているからです。
音楽に込める想い
音楽教育を大切にしているのも、その想いからです。音楽には、人の心を動かす力があります。勇気を与え、心を一つにし、自分を表現する力を育ててくれます。そして、言葉では伝えられない「愛」を、人から人へ届けてくれます。だからこそ、教育と福祉の世界に、もっと音楽を、もっと感動を、もっと笑顔を届けたいと考えています。
目指しているもの
目指しているのは、ただ施設を運営することではありません。ただ理事長という役割を務めることでもありません。「ここに出会えてよかった」「この人たちと出会えてよかった」「ここで過ごした時間が、自分の人生の宝物になった」。そう思ってもらえる場所をつくることです。
人は、一人では生きていけません。誰かに支えられ、誰かを支えながら生きています。だからこそ、人との出会いを大切にしたい。いただいたご縁に感謝したい。そして、自分も誰かの人生にとって、少しでも温かい存在でありたい。
愛を語る人ではなく、愛を生きる人でありたい。愛を行動に変え、愛を仕組みに変え、愛を文化に変え、そして、その愛を次の世代へつないでいきたい。それが、愛甲敬二が歩もうとしている道です。
愛深ければ、成すこと多し。今日もまた、誰かの笑顔のために。
社会福祉法人 愛生会 理事長 愛甲 敬二
自分と出会った人を、
幸せにしたい。— 愛甲 敬二
愛を、次の世代へ。
愛を語るだけで終わらせず、行動に、仕組みに、そして文化にしていきます。
愛を行動に
想いを、まず一歩の行動に。前例がなければ、自分たちで道をつくります。
愛を仕組みに
一人の想いで終わらせず、続けられる形にしていきます。
愛を文化に
音楽を通した愛が、地域のあたりまえの風景になるように。
次の世代へ
子どもたちの未来のために、その愛をつないでいきます。
宮崎の子どもたちに、
音楽という愛を。
音育みやざきの活動に共感してくださる方、ご一緒してくださる方を、お待ちしています。